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一応毎日書く予定で頑張ります。
でも最近忙しいので無理かも・・・

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僕の事を覚えていてね。  
2007/11/17 /21:12
立海と氷帝の「ぼくらの」のパロ小説を今現在書いております。
現在サイトのほうに置くかどうかは悩みどころなので(内容が内容なんで)*死ネタですけど大丈夫ですか?
とりあえずブログに置いて皆様の反応を見て考えます。

とりあえずまず最初にプロローグを^^;

初めての小説なんで文法とかは滅茶苦茶かもしれません;;


中学生になった時、
ぼくらはもう一人前で自分で何でも出来ると思った。


「すまない・・・」



ぼくらは


「信じられねぇっす。」


泣いたり


「くそくそ冗談じゃねぇ!!こんな敵に負けてられるかよ!!」


笑ったり


「死んだら、私の体はどうなるのでしょうか?」



怒ったり


「あとは頼むよ・・・」


もう、この世の中のことはなんでも知った気でいた。
でも、本当は父や母に守られているただの子供だった。


「オレは嫌だ!!オレは嫌だ!!!!」


本当の悲しみや


「どうすれば…好いのですか?仕切り直ししますか?それともこのまま続行しますか?」


喜びや


「どうして…どうして今日なんだよ!!!」


怒りは


「みんな…すまない。」


そんな日常の中にはなかった。


「答えろ。俺達は何と戦っているんだ。」


それを知ったのはぼくら15人集まり

「勝ってこの地球を守って死ぬか、負けてこの地球を失って死ぬか、それ以外はないなら戦うしかねぇだろ。」


そして、あれに出会ってからだった。


「ありがとう・・・」
「俺は戦えません。」
「もうゲームは終わりじゃ。」
「俺は…」



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